低予算雑記

2017-06-13[模型]

ウォーターライン龍驤をつくる その2

引き続き作っていきます。

170613_01.jpg
煙突を設置。支えのパーツがうまくハマらなくてめんどかった。

170613_02.jpg
最終的に見えなくなる内部にも煙突が続いてる感じが良いなあ。

170613_03.jpg
12.7mm連装高角砲を4基。
竣工時は6基だったけど友鶴事件を受けての改修で軽量化。

170613_04.jpg
スポンソン(外側に張り出した足場)やら機銃座を設置したところで今日はここまで。
次回はまわりの機銃やら測距儀やらカッターやらの艤装を追加してから、できれば甲板に取り掛かれればなーと。
2017-06-04[模型]

ウォーターライン龍驤をつくる その1

170604_01.jpg
しばらく充電期間とは何だったのか。

いやー、しばらくいいかなーと思ったのですがなんか一段だけ空いたケースみてると埋めたくなってきちゃいまして。
前回最後に思いついた空母はデカすぎて入んないなーからの、→あ、軽空母ならいけるやん!→艦これで好きな軽空母ったら龍驤あたりかなー→amazonで物色→あーそういえば艦これコラボとかやってたっけ。ちょうどいいや。
って感じでサクサクモチベ上がってポチっちゃいました。

という訳で作っていきます。

170604_02.jpg
今回のおもりは押さえつけるパーツで固定するタイプ。
何の考えもなしに取説通りそのままはめたけど、今まで両面テープだったり接着剤だったりで完全に固定できてたので、今回は完全に固定できず振ったらカシャカシャいう状態になっちゃって接着剤つかっときゃよかったとちょっと思った。

飛行甲板の下の格納庫もざっくり再現されているのは日進で見たのと同じ感じ。
2段の格納庫のうちの上の段。
史実の艦載機調べて別売りのキット買って再現するのが捗りそう。やらないけど・・

170604_03.jpg
龍驤の特徴のひとつで艦娘のバイザーのデザインにもなってる艦橋まわり。

170604_04.jpg
シャキーン。
左右の測距儀、最初別の高射装置のパーツつけちゃってて、すぐ気づいて接着剤乾く前に取れて助かった。
(ひとつ上の写真が間違ったパーツ付けてる状態)
取説が間違ってて、訂正のペラ紙入ってたの忘れてました。

170604_05.jpg
艦尾まわり。
支柱はあとで飛行甲板付けるときに一緒に付けた方がいいかなーと思ったけど、忘れそうなので取説通り先に付けておきました。
角度や高さが合わなかったら合わなかったでまーなんとかなるっしょ。
第4艦隊事件で台風の大波でこのへんの甲板とか格納庫の扉とかもぶっこわれたらしいね。
さっき間違えて付けて取り外した高射装置はこちらに流用。

170604_06.jpg
という訳で今日はここまで。
暑くなって作業できなくなる夏までに完成できればなーという感じ。
2017-05-22[模型]

ウォーターライン青葉をつくる その4(了)

暖かくなってきたので半年ぶりに作業再開。
作業日だけでいえば4日目になります。

前回:ウォーターライン青葉をつくる その3
その3以前の回や過去作は「模型」カテゴリーからどうぞ。

170521_01.jpg
真ん中の機銃台から。
いきなり支柱パーツ(たぶん機銃の射撃装置の下の部分?)がハマらないトラブルに見舞われるも、上下の突起を切り取ってパーツ全体を横にずらすことで乗り切ることに。

170521_02.jpg
なんとかカタチにできたので機銃を載せていきます。
機銃増設前後の状態が選べたので、今回は機銃マシマシの最終状態にしました。

170521_03.jpg
水上機カタパルト。
角度どうしようっかなーと楽しい悩み。
船体の中心にあるから結構角度つけないと飛び立てないっぽい?ほとんど真横に射出してたのかな。

170521_04.jpg
しまったあああああああ!!!!マスト逝ったああああああ!!!!!!!!

170521_05.jpg
意外となんとかなった。
むしろ折れた箇所のちょっと上の死ぬほどズサンなゲート処理の方が目立つという。

170521_06.jpg
マストのてっぺんには電探。
艦これ勢としては五十鈴電探こと21号対空電探、雪風の髪飾りこと22号水上電探としておなじみ。
WoWsではくるくる回って可愛いところ。

170521_07.jpg
後ろのマスト兼クレーン支柱。
ここはマスト単体で組み立てようとしたら難しかったので、船体に一つずつパーツぶっさして組み上げていきました。

170521_08.jpg
説明書の指示がクレーンを水平に固定でイマイチだったので、ちょっと角度付けた状態で接着。
支柱との接合部がちょっとアレになるけど、こまけぇこたぁいいんだよ!

170521_09.jpg
という訳でクレーンとカタパルトこんなんになりました。
カタパルトもこの状態、まっすぐのまま接着。

170521_10.jpg
毎度おなじみ細かすぎる艦載機。
三座水偵と零式水観のどちらか選べたので、零式水観にしておきました。

170521_11.jpg
カタパルトに水上機を。

170521_12.jpg
あとはボートとかちょちょいとやって完成。ヤッタネ!

170521_13.jpg
「この世界の片隅に」のポスター的なアングル。
映画見に行ったあと原作も買いました。

170521_14.jpg
という訳で現在のディスプレイ状況。
上から、きりしま、青葉、日進、秋月、磯風になります。

ディスプレイスペース的にはあと1隻分空いているのでなんか作りたいなー、とは思いつつ、最近はゲームばっかやってて時間がなーと。
あと戦艦や空母も興味あるけどこのケースには入らないのでどうしようかなーというところ。

とりあえず半年ぶりに一区切りつけられたので、しばらくは充電期間に充てたいと思います。
2016-11-07[模型]

ウォーターライン青葉をつくる その3

3日目。
兵装を施していきます。

161107_01.jpg
前方の20.3cm連装砲2基4門。

161107_02.jpg
さらに後方の一基も。
WoWsやってると引き撃ちするときにこうなる砲塔旋回。

161107_05.jpg
艦橋の前の機銃座。
取説では甲板にキリで穴開けてパーツ差し込めってなってたけど、手元に工具がないのでそのまま乗せました。
機銃座パーツの足の方を切って短くしてそのまま甲板に接着。

161107_03.jpg
副砲の12cm単装高角砲。
艦これでは完全空気、艦これACではちょっと存在感出たけど私はまだ使ったことない、WoWsでは接近戦時の運ゲー、という認識。
史実ではどういう評価だったんだろう。

161107_04.jpg
左右に2基ずつ設置。
波よけ?の柵がちょっと取り付けにくかった。

161107_06.jpg
旧日本海軍における「軍艦」の証、菊花の御紋。
日進に続き2隻目となります。

161107_07.jpg
後方の機銃座。
コレも甲板に穴開けろって指定だったけど機銃座の差し込み足の方を切って乗せて接着だけコースに。

という訳で今日はここまで。
主砲が乗るとグッと締まるね。

次回は中央の機銃座からはじめて、完成までいける…かな?
2016-10-30[模型]

ウォーターライン青葉をつくる その2

作業2日目。

161030_01.jpg
艦橋を組み立てていきます。

161030_02.jpg
さすがに艦の顔だけあって細かい細かい。

161030_03.jpg
さっそく設置。ウーンやっぱ艦橋があるといっきに艦らしくなるなぁ。

161030_04.jpg
続いて後部の水上機甲板を設置。

161030_05.jpg
という訳で今日はここまで。
次回は…(説明書確認中)…主砲副砲機銃座といった武装から取り付けようかな。
2016-10-26[模型]

ウォーターライン青葉をつくる その1

161026_01.jpg
青葉です。恐縮です。

前回駆逐艦だったので今度はちょっと大きめの艦…重巡級かなーと思って決めました。
ついったでの第六戦隊クラスタさんの影響が大きいですねw
あとWoWsで今巡洋艦は青葉でよくプレイしているので。
サボ島沖夜戦での日進とちょっとした関連もありつつ。

161026_02.jpg
舷側が左右で分かれてるタイプだった。

161026_03.jpg
甲板を乗せてパーツを配置。
取説とは順番違うけどやっぱり本体から盛っていきたくてw

161026_04.jpg
さっそくの武装。
水上機甲板で隠れることになる左右の魚雷発射管。ぐりぐり角度変えて遊びますw
WoWsでは発射後再装填したと思ったら逆側で発射できないという勘違いが多々あり…
まあ重巡の魚雷あんまり使わないけどね。

161026_05.jpg
どんどん盛ります。
右から、後部艦橋、第二煙突、第一煙突。
第一煙突の上のちっこいH型煙突が一番メンドかった…

161026_06.jpg
という訳で今日はここまで。
次回はメイン艦橋の組み立てから。
2016-09-24[模型]

ウォーターライン磯風をつくる その2(了)

だいぶ涼しくなってきたので前回の続きです。

160924_01.jpg
艦上構造物をつくっていきます。

160924_03.jpg
しっかしこのキット、パーツやランナーからヒゲが生えててちょっと笑ったw
そんなに手間かからずに取り除けたからあんまり影響なかったけどw
成型のクオリティの問題なんでしょうね。

160924_02.jpg
ヒゲに笑かされてるうちに完成。
後部マストの電探の取り付けに一番苦労しました…

160924_04.jpg
既作の日進、秋月と並べてみる。
特に秋月型と陽炎型の違いがよくわかりますね。

160924_05.jpg
現在のディスプレイ状況。
次は何を作ろうかな~。
2016-08-24[模型]

ウォーターライン磯風をつくる その1

160824_01.jpg

次につくるのは磯風にしました。
嵐・萩風とともに護衛の第十戦隊として日進の最期を看取った艦。
日進をマモレナカッタ艦…という意地悪な言い方もできるけど、制空権のないとこであんなに大量の爆撃機に集中砲火を浴びればよしんば当時最新鋭の秋月がいたところで結果は変わらなかったでしょう。
それよりもちゃんと生きて帰って、改めてこの海域に日進の生存者を助けに来た、まさに「帰ろう、帰ればまた来ることができる」を実践した艦といえましょう。

日進沈没してから7時間漂流して駆逐艦に助けられたうちのじーちゃんの恩人かもしれんのよね。
艦の名前は覚えてないそうだから嵐か萩風かもしれないけど。

日進を護衛したのは1943年で、このキットは1945モデルになってるけど、こまけえこたぁいいんだよ!

160824_02.jpg
半月くらい前にここまで作った…というかほとんどランナーから切り離しただけの状態だけど、ここまで作って完全放置中。
だって暑いんだもの…
接着剤使うから部屋の窓開けて作業せなあかんけどこの時期はつろうてつろうて…
もうちょっと涼しくなってから続き作ります…
2016-07-24[模型]

ウォーターラインきりしまを作る その3(了)

作業3日目。

160724_01.jpg
艦上構造物を建ててゆきます。

160724_02.jpg
前方の左右(写真左側)に1mmくらいのスキマができちゃったけどスルーして進めます。こんなこともあるさ。

160724_03.jpg
艦橋までできたので引き続きマストを組み立てていきます。

160724_04.jpg
日進の時は細かくて苦労したけどこっちは組み立てやすくて良い感じ。キットの難易度の問題か。
レーダーのパーツ紛失をやらかしたので余ったパーツで代用しています。

160724_05.jpg
マスト、煙突、後部構造物と今まで作ったパーツを乗っけてゆきます。
あとはこまごまとした装備を追加していくだけ。

160724_06.jpg
太ももの三連装短魚雷。

160724_07.jpg
腰のハープーン発射台。

160724_08.jpg
右腕の主砲。

他にもいろいろ取り付けて完成やー、と思ったら。

160724_09.jpg
艦載機のパーツが一番細かいのは日進と同じだった・・

160724_10.jpg
というわけでヘリを着艦させて完成。\イージスです/

今日中に終わらせようとは思ってなかったけどサクサク進んでしまいました。
楽しかった。(コンマイ感)
2016-07-22[模型]

ウォーターラインきりしまを作る その2

作業2日目。
船体にデカールを貼っていきます。
デカール初挑戦です。

160722_01.jpg
盛大にしくった。

とりあえず船底の銘入れで練習すっか、四角くてカンタンそうだし~と甘く見ていたらこのザマである。
想像よりもっとずっと脆かった…
あと水から揚げるのも早かったか。もしくは浸し過ぎたか。

160722_02.jpg
というわけで教訓を生かし後部ヘリポートのペイントを。
なかなかうまくできて嬉しい。細かい気泡は気にしない。

160722_03.jpg
VLS上のラインは発射口と重なっちゃって凸凹だからしゃーないの精神で。

160722_04.jpg
中央の白線。
切れちゃったり歪んでたり。
うーむ、まあ、初めてだしこんなもんで勘弁してください…

160722_05.jpg
や・・やらかしたー!
初めてだから勘弁とかそういう言い訳が無意味になるほどの痛烈なヤラカシ・・!
いやこれでもかなりリカバリーできたんですよ…一時は指につくわピンセットにつくわバラバラになっちゃって大変だった…
これ以上下手にイジって取り返しつかなくなる前にこれで行こうとぶっちぎりました。

160722_06.jpg
最後の艦番号は左右とも崩れることなく貼れました。

デカールはこのあたりで。
ホントはもっと細かいのがいっぱいあるけどそれは大雑把に省略。

160722_07.jpg
煙突を組み立てたところで今日はここまで。
次回は艦橋を船体に付けていきたいと思います。
2016-07-17[模型]

ウォーターラインきりしまを作る その1

160717_01.jpg
\イージスです/

次に作るのはこちら。



宮城地本のネタツイートにインスパイアを受けてMMDモデルを作った護衛艦きりしまです。
動画が10万再生突破したり、ねとらぼでニュースになったり、この功績(?)が宮城地本に認められて非売品の地本カレンダーを頂戴したりと、なかなか思い出深いですね。

それでは作っていきます。
例によって無塗装・無改造・無考証のダメ三拍子でお送りします。

160717_02.jpg
舷側が分れててどう作ろうか…

160717_03.jpg
と思ったけどエイヤッと接着。
バラストは、前回の秋月はミゾにピッタリハマらなかったけど、これはピッタリハマってくれて良かった。
しかも固定用の両面テープまでついてて至れり尽くせり。
せっかく接着剤買ったので使いたかったけどw

160717_04.jpg
船体を乾かしてる間に艦上構造物を組み立て。
後ろ側の煙突とアンテナ類と肩のCIWS。

160717_05.jpg
という訳で今日はここまで。タンカーかな?

甲板と艦上構造物は未接着です。
今回は甲板の白線とか艦番号とか大きめのデカールは貼ってみたいですね。
2016-06-26[模型]

ウォーターライン秋月をつくる その2(了)

160626_01.jpg
素組みなのでサクっと完成。

とはいえマストとかカッターとか細かいところもあり。

後ろのマストなんで真ん中から伸びてへんねん!と思ったら魚雷の格納庫がジャマなのか。
なんというトリッキーなデザイン。
あと後ろの高射装置はハリボテだったとかなんとか。

160626_02.jpg
日進と並べてみる。
うむ。
実際の護衛では日進の後方に陣取るパターンが多かったようですね。

次はどうしようかなー。
2016-06-23[模型]

ウォーターライン秋月をつくる その1

160623_01.jpg

2隻目つくるでー!
例によって無塗装・無改造・無考証の三無い丸山遺跡でお送りします。

秋月はその防空力を活かし日進の三度のガダルカナル島輸送すべてで護衛を務めた日進絶対護るマンなので、一緒に並べたいなーと思い。
(ガ島輸送1回目は復路の途中からだけど)

160623_02.jpg
甲板上のパーツはまだ接着せずに載せているだけです。

サイズだけなら重巡級の日進を作った俺を舐めるなよ!
駆逐艦なんて朝飯前や!
と思いきや。
パーツの数は少ないけどハメコミとかの凹凸が少なくて逆に接着技術が要求されたりして意外と手間がかかりました。

あと前回は格納庫の為か金属のバラスト無かったのでここで初登場。
船底のパーツのバラスト置くへこみが小さくてハマらなかったので端すこし削って瞬間接着剤でくっつけました。
写真撮った後は家に適当にあったダンベル乗せて押さえつつ乾燥させてます。

一日でできるかなーと思ってたけどちょっと現実逃避に平日に作業始めちゃったので今日はここまで。
次回には完成できそうかな。
2016-06-18[模型]

初プラモでウォーターライン日進をつくる その5(了)

制作5日目。

160618_01.jpg
前回ラストのマストのヤラカシは、船体に取り付ける際に艦橋後部の真ん中のデッキを通さないとダメなのに先に組み立てちゃったから穴に通せなくなっちゃったということでした。
仕方ないので後で接着した前の支柱を切断して何とか設置できました。
切ったところがスキマになっちゃってるけど遠目でみたらわからんやろ…

ここも前の水上機エレベータみたいに説明書では後付けできるように書いてるから騙されましたわ…
まー見たらわかることやけどさー。

あとここでもパーツ一個紛失。
なんとかマストを取り付けようと試行錯誤しているときに前回接着した見張り台の下のV字の支柱がどっか飛んでいきましたorz

160618_02.jpg
艦載機を作っていきます。
細かすぎやろ!パーツかゴミか工作版の汚れかパっと見わからんぞwww
ここがこのモデルで一番苦労しました…

160618_03.jpg
左から、零式水偵・九五式水偵・零式水観。いずれも翼をたたんだ状態。

右二つはフロート一つなのでひっくり返して乾かしてます。
上下の翼を繋ぐパーツ(機体の下に置いてるやつ)が細かすぎたのでいずれもスポイルして組み立てました。
ワイの技術ではこれを組み立てるのは無理や…

両端の2機は艦これでよくお世話になっております。
零式水観は重巡や戦艦の着弾観測に、零式水偵はまとめて廃棄でボーキにと。

ホントは搭載の機種とか機数とか時期とかちゃんと調べてから載せるの選んだり買い足したりするもんなんでしょうけど、とりあえず取説通りにこの3種を1機ずつ乗せることにしました。
甲標的12隻載せてる時点で史実ぶっちぎってるのでヘーキヘーキ。

今調べたら同梱の追加パーツに翼広げた状態のも2機ずつあるみたいね。
もーちょい早く気づけば少しは構成凝ったんだけどw
これも「見りゃわかる」ことで取説にはまったく記載なしだったんだが…
やっぱりわかってる人向けのキットなんだなあ。
初プラモでわざわざこのキットを選ぶ俺が奇特すぎるだけかw

160618_04.jpg
艦載機を乾かしている間に船体を仕上げていきます。
旧日本海軍における「軍艦」の証、菊花の御紋!
なんかでかい気がするけどそれがいい。

160618_05.jpg
千歳型の姉たちとは一味違う主砲、14cm連装砲!
カタパルト同様いろいろ角度変えて散々遊んでから接着。

160618_06.jpg
艦尾の水上機クレーンやこまごまとしたパーツもつけていきます。
これでボートと艦載機を抜いた「日進」本体は完成。

そして最後にそれらを搭載していって…

160618_07.jpg
完成です!

いやまあ塗装もデカールもスルーして"完成"といえるクオリティにはないとはわかってますけど当初の目標には到達したので私はこれで満足です。

160618_08.jpg
さっそく部屋に飾ってみました。
ケースは以前ネギま!のフィギュメイトをビッチリ詰めてたやつを転用。
実は同じケースがあと3つあるので、こりゃあケース使うためにもっと艦を揃えないといけませんなあw
タミヤセメントも全然減ってないことだしw


反省点
・水上機エレベータは甲板接着前につけろ!
・メインマストの×はちゃんと内側につけろ!
・メインマストと艦橋の干渉はよく考えて組み立てろ!
・艦載機は何が何機あるか確認してから組み立て・搭載しろ!
・今回の紛失パーツ
  1.右舷後方の小型クレーン
  2.メインマスト見張り台の下のV字の支柱
  3.艦首右舷の碇

日進は私にとって本当に特別な艦なので、いつかまた作りたいですね。
2016-06-15[模型]

初プラモでウォーターライン日進をつくる その4

制作4日目。

20160615_01.jpg
日進の特徴であるクレーン支柱を組み立てていきます。

20160615_02.jpg
どんどん形になっていくのが面白い・・

20160615_03.jpg
前のに続いて後ろのも…と思ったら、パーツの成型不備か接着位置の問題か、うまくハマらない!

20160615_04.jpg
天板の裏に貼った隠れて見えないパーツを一部切り取ってなんとか収まりました。
天板パーツの左右幅も少し削りました。セフセフ。

20160615_05.jpg
艦橋を接着、甲板の機銃を配置。あと真ん中のは予備の防雷具かな?(艦橋横についてるのとサイズ違うけど)

20160615_06.jpg
いよいよカタパルトを付けていきます。
なお前回やらかした水上機エレベータは諦めてこの状態で接着した模様。

20160615_07.jpg
固定する前にいろいろ角度を変えて遊んでましたw
いやー楽しいwww

20160615_08.jpg
ボート吊るやつと、舷側のクレーンかな?
これ写真撮った後パーツ一個なくして3つしかつけられませんでした…orz

20160615_09.jpg
前方マスト。
ここも細かい。

20160615_10.jpg
けどなんとか組み立て。
たぶん×は支柱の中にはさんで埋め込むのが正しいと思うけど先に支柱つけちゃったから上から乗せる感じでお茶を濁…せていないことがこのあと判明するけどそれはまた次回。

20160615_11.jpg
これまでの成果。
艦橋とクレーン支柱を設置したことでグンと見栄えが上がりました。
既にうっとりループでいくらでも眺めてられるぜ…
まあそのおかげで今回のマストのヤラカシに気付いたんですが…
どうしようかなあコレ…
2016-06-11[模型]

初プラモでウォーターライン日進をつくる その3

制作3日目。

160611_02.jpg
船体にデッキを貼っていきます。
甲標的格納庫が隠れるのは惜しいけどここもしっかり接着。


160611_03.jpg

・・・ん?


160611_04.jpg
や・・・やらかしたー!

水上機昇降用エレベータ、これデッキ貼る前に裏からくっつけないとアカンやつやった…
気づいたのが接着剤もう剥がせないレベルまで乾いちゃった後だったからもう諦めました…
あとで上からかぶせて接着しておくかな…

160611_05.jpg
説明書が悪いんや…
こんなん見たら上からいけると思うやん…


160611_06.jpg
気を取り直してデッキ上のパーツをつけていきます。
甲標的積み込みハッチは開いた状態にしました。
せっかく格納庫内も作ったんだし。


160611_07.jpg
続いて日進の艦影の特徴ともいえるクレーン支柱をつくっていきます。
また細かいパーツが・・・!
これディーゼルエンジンの排気塔ですよね。
艦にとっては重要なとこやで!

ここは最初細かいパーツの方に接着剤つけてやろうとしたら苦労したけど、支柱側に流し込みタイプの細いハケで接着剤つけて煙突を乗せた方が楽だった。


160611_08.jpg
支柱は前後×左右の計4個必要なのでちびちび作っていきます。
クレーンの接着に苦戦したけどなんとか終わりました。
あとは実際に船に載せたときに角度がカッコよく見えるかだなあ。


160611_09.jpg
これまでの成果。

艦橋はまだ未接着だけどやっぱり載せたくなっちゃいますねw
2016-06-06[模型]

初プラモでウォーターライン日進をつくる その2

制作二日目。

160606_01.jpg
艦橋を作っていきます。
測距儀を乗せる直前のここまでは割とすんなりいったんですが、さすがに細かい部品が増えてくると厳しい。


160606_02.jpg
ピンセットでちびちび進めます。
測距儀の前のパーツ(なにこれ)を付けるのに、艦橋の床側にべったり接着剤を付けてしまったおかげで真ん中あたりにテカテカの跡が残ってしまってこれは失敗した・・
付けるパーツの方にハケの先でチョイと付けるだけでいいかな。


160606_03.jpg
双眼鏡細けえええええええ!!!
ゴミと見間違いそう。


160606_04.jpg
取説通りに向き揃えたかったけどこれが限界でしたわ…


160606_05.jpg
艦橋下の台座パーツのデカさに安心したところで今回はここまで。
前方のスキマが気になるけどたぶん主砲で隠れると思うからここはスルーで。


160606_06.jpg
これまでの成果。

あ、そうそう、船体の喫水線あたりにあったバルジ削りました。
パーツが千代田と共用だからバルジ無しの日進の取説には削れって指定がありまして。
気にせずそのままにしようかとも思ったけど、なんとなくやってみました。せっかくヤスリも買ったんだし。
相変わらずしょぼい仕上げだけどこれも自己満足ですわ。

甲標的積んでからガリガリ削ったので取れちゃうかも、と思ったけど意外と耐えてくれました。
これが溶かしてくっつけるスチロール系接着剤のパワーか…
2016-06-05[模型]

初プラモでウォーターライン日進をつくる その1

160605_01.jpg

買っちゃったのぜ!

いやー前々から気にはなっていたのですよ。

R工廠さんの日進みて巻頭グラビア載ってる艦船模型スペシャル取り寄せたりモデグラの艦これが表紙の号だけ買ったりしてちょいちょい覗いてはいたのですが、自分で作るのは初めて。
模型業界の艦これ便乗にまんまと釣られて引きずり込まれたといったところでしょうかw
(しかし未実装艦)

プラモといえば小学生のころSDガンダムBB戦士轟天頑駄無を親戚から貰ってパチパチ作ったきり、まったく通らずに来た完全初心者。
工具もこのために西大路のボークスに行って一通り買い揃えました。
なおWL日進自体はamazonでポチった模様。

モデル選定はもともと「日進作りたい」から出発したのでこれ一択。
先に駆逐艦とかで練習しようかなぁとも思ったけど、最後まで作り切れるかもわからないので最初から一番モチベあるやつで行こうと。

エッチングパーツ使用とかはせず、とりあえず説明書通り作って素組みで完成させることを目標にしたいと思います。
塗装も無し。
まあホントに最初ってのもあるけど、3DCGもこのレベルである程度満足できてしまう性格というか志の低さなもので、そこはご了承下さい。

Ctrl+zの効かない作品づくりとか高校の工芸の授業以来かもしれない…
同人誌も完全デジタルだったしメタセコやMMDでの3Dは言わずもがな…

それでは作っていきます。

取説では艦橋から組み立てるようになってるけどやっぱり船体から作りたいよねーといきなり取説を逸脱する輩は私です。

160605_02.jpg
初 接 着 剤 使 用 。
艦尾の甲標的発進ハッチ。

接着剤はタミヤセメントのノーマルタイプと流し込みタイプを使い分ける感じ。
ここは先にハッチを一枚板にしてから本体に接着。いずれも流し込みタイプで。

結構すぐ乾いちゃうんだなあ。
完全に乾くには結構時間かかるって聞いたけど位置決めは素早くやらないとダメか。

160605_03.jpg
格納庫に甲標的を積んでいきます。

右手でピンセットで甲標的をつまみ、左手でハケを持って接着剤を塗り、震える右手で格納庫に並べる作業。

160605_04.jpg
多いわwww
前から詰めていったけど後ろの方は気が抜けてちょっとズレちゃいました・・
床のレールのレイアウトガン無視でかえって接着の邪魔になるというよくわからない仕様だからしゃーないと言い訳。

カタログスペックでは確かに12隻搭載可能ってなってるけど、実際は同時に積んだの3隻とかなんですよね。
しかも潜水艦に積み替える為の輸送っていう。
むしろ食料弾薬や陸軍の野砲・戦車を山積みしていたという格納庫。

完成したらほとんど見えなくなるところだけどやっぱ在ると無いとじゃ見方変わると思いますね。
少しでも見せるために上部ハッチ開いた状態にしようか…

160605_05.jpg
という訳で今回はここまで。
格納庫の前方、艦橋の下あたりに衛生兵だったじーちゃんが詰めてた医務室があったそうな。

今度は甲板つけて艦橋の建造に着手かな。
まーぼちぼち進めますわー。
MMD
カウンタ
プロフィール

よーかん

Author:よーかん
teiyosanぬgmail.com
 

 

 

好きな今期アニメ



最近買ったもの






好きなアニメ

プラネテス

響け!ユーフォニアム

魔法少女まどか☆マギカ

SHIROBAKO

有頂天家族

四畳半神話大系

ガールズ&パンツァー

BLACK LAGOON

刀語

涼宮ハルヒの憂鬱

かんなぎ

とらドラ!

かみちゅ!


じょしらく
好きな映画






ブログ内検索

過去記事インデックス

低予算サークル
6班同盟

カテゴリ
リンク
■MMD
■艦これ
■Jコミ
■ネギま!
■イラスト
■テキスト
■ニュース
月別アーカイブ