低予算雑記

2017-04-20[映画]

七人の侍

ちょっと前にBSプレミアムでやってたやつの録画。
真田丸放映当時に見かけたこの方のツイートでちょっと気になり「まーいつか見よう」くらいに思ってたので、偶然HDDレコーダの番組表に載ってたのをとりあえず録っておきました。

で、先日ようやくみました。

以下ネタバレ注意。60年前の映画だし意味あるかわかんないけど・・

いやー、すっげえ面白かったです。
これは語り継がれるのわかるわ・・
ギャグありロマンスありバトルありのエンターテイメント超大作でしたわ。

尺も長かったので二日かけてみました。
休憩タイムあるの知らなくて休憩の少し前で中断したので二日目すぐ休憩入っちゃったけどw

見る前のイメージだともっとなんかこう人情を全面に押し出したイイハナシ的な何かを勝手に想像してたけど、全然違いましたね。
拠点防衛の作戦会議やらなんやらはなるほど真田丸はここからも取ってるのかと至極納得。

侍や百姓のキャラも初見でもわかりやすく、侍は名前わかんなくても「智将」「暴れん坊」「半人前」「ムードメーカー」「剣豪」とかで大丈夫。他2人の侍は印象薄くて覚えてないけど・・

守られるべき弱者である百姓も百姓で色々とあるのは、今じゃ作れなさそうな気がするなあ。
善人として描かれてないというか無知で無学で自己中というかああこれが「戦国時代の百姓」だったんだなあというリアリティ。
実際の姿は歴史学者に任せるとしてこの姿はこの姿で説得力がスゴイ。
そりゃそこいらじゅうで殺した殺された合戦じゃ落ち武者じゃっつう時代じゃあこうなるよな、という。
リキチがイケメン過ぎなのはご愛敬w

逆に侍も侍で聖人君子なんかじゃないし・・いや確かに知識も人格も相応で褒章もない飯食えるだけの仕事に乗ってくれるいい奴らなんだけど・・ナチュラルに百姓の家に家主追い出して寝泊まりするわ飯はたらふく食うわ落ち武者狩りに激怒するわ菊千代はのけものの△扱いだわでああこれが「戦国時代の侍」だったんだなあというリアリティ。
実際の姿は歴史学者に任せるとしてこの姿はこの姿で説得力がスゴイ。(6行ぶり2度目)

ちゃんと今の価値観じゃない世界観で人々描いたりやキャラ付けしてるのが素晴らしいですわね。
隔絶した身分の人たちが少しずつ打ち解けて一つの目標「野盗撃退」に挑むアツさよ。

なお作中の表現を尊重して「百姓」って言葉で書いてますが現在は不適切云々。
別にそもそも蔑称じゃなかったらしいけど一応。

そういえばふっつーに「めくら」も出てきたしちゃんと注意書きあった通り「オリジナリティの尊重」してるんだなあ。
エライぞBSプレミアム。

ストーリーも良いし、セリフ回しも軽妙で面白い。
うろ覚えだけど好きなのは
 「12人の野盗裏に回りました」
 「12人?13ではなかったのか」
 「一人弓で」
とかね。
録音技術が録音技術なのでちょっと聞き取りにくい所もあったけど、そこはキャラとハートで大まかカバー。

好きなキャラは一人で敵陣に乗り込んで無双して鉄砲奪ってくる久蔵先生。
勝四郎が惚れるのもわかる。
逢引黙認したり飯を分けてやるのもいいねえ。これはモテる無口ですね・・
やられたところは「あああああ」って声が出てしまった・・

今見ても楽しめるので未見の方はぜひ。



2016-11-26[映画]

劇場版 艦これ みてきた(ネタバレあり)

【悲報】日進登場せず

とまあウチ的なお約束は置いておいて。

京都駅裏のTJOYでキャスト舞台挨拶のライブビューイングするって聞いてはいたのですが、予約開始日時をスッカリ忘れて過ぎてしまい、昨日気づいた時にはあーこりゃもう取れないだろうなーと思って一応予約サイト覗いてみたらまだ席結構余っていたのでまー時間あるし行ってみるかーと気楽な気持ちでポチりました。

舞台挨拶なかったらたぶん初日には見に行ってなかったと思います。
というレベルの期待値でした。

が、なかなかどうして割と、いや結構楽しめました。
ホント意外だけど、あのTVシリーズからは考えられないくらいマトモになってる…

「一つの事件が起こってそれを解決するまで」にフォーカスを当ててキッチリ描き切ってる点で、色々詰め込み過ぎて全部中途半端に終わったTV版とは完成度が違いますね。

基本的にはTV版の続きだけど、完全に設定を引き継いで話が繋がってるわけじゃなく、ハナシ上都合の悪い所は適当にほっぽってごまかしてるような。
いや、それで正しいと思いますw
あのドリーマー提督続投なんてそれこそ悪夢にもほどがあるw

以下個別雑感。ネタバレ注意。

■深海棲艦の正体
161126_01.jpg
こういうことでええんか?
艦娘和魂説。

ちなみにこの設定はあくまで「劇場版の設定」ですからね。
田中P脚本で、おそらくゲームも田中Pはこの設定のつもりでしょうけど、ゲーム中でこれらの設定は語られてませんからね!
ゲームは今まで通り「ご想像にお任せ」で変わりないですからね!
二次創作者はどんどん俺鎮守府設定を作ればいいと思うよ!

下半分は中盤の設定説明パートで加賀さんによって語られた艦娘と深海棲艦の関係、上半分は終盤吹雪が海底で知った内容。
たぶん山ほどある二次創作で誰かが書いてそうな設定な気もするけど…

公式設定としてここまで具体的に踏み込んで出してきたのはちょっと見直した。
適当にグダグタのままお茶を濁さずにちゃんとアニメという一本道のストーリーを作るにあたってハッキリさせたのはよくやったと思う。
まあそれをTV版の時からやっとけよって話なんですが…

作劇上も、ちゃんと長門や加賀といった首脳陣が睦月や吹雪に、不都合な真実を変に秘密にして不信感&不信感なグダグダ脚本にならなかったのもよかった。
ちゃんと信じて真相を打ち明けて、さてどうするか。そっからがスタートですよ。
ここのテンポのよさは映画の尺のおかげですね。

あと、艦娘と深海棲艦がループするって一見永久に終わりそうにない輪廻に、「終わりはある。誰も沈まなければ深海棲艦はいなくなる。」という答え。それが艦娘が戦う理由。
これは上手いロジックだと思ったと同時に、泣きそうになったわ。
すまぬ…すまぬ…沈めてすまぬ…龍驤…島風…妙高…

加賀の他にも深海棲艦として沈んだ記憶を持つ艦娘がいるのもほのめかされてますね…
川内とか。


■如月ちゃん
上記世界設定の体現者。
半深海棲艦フォームでの活躍はゲームとは切り離されたアニメならではですなあ。
ここが一番のサプライズだったわ。

泊地に帰ってからすぐあたりに港でガクガクブルブルになってたの、あれクレーン撃ったってことだよね。
クレーンひん曲がってたし、同じようにみんなに砲を向けないか心配してたし…
クレーンのアップのカットとかなかったしちょっと自信持てないけど、砲はどっから出したのかなーという重箱の隅つつきな疑問が。

肌の浸食ゴシゴシはよくある演出だけどあんまり好きじゃないのでスルーで。

崖の上に立ったところは「飛び降りるなよ…」と一瞬心配になったけど踵を返したところでホッと一安心。
心身共に衰弱しきった彼女が単身で突入隊を追うまでの流れは描かれてないけど、睦月たちをみていろいろと心境の変化があったんでしょうね。

感動の別れ、そしてスタッフロール、その後の再会。
あー、スタッフロールの間に近海の低難易度海域に連続出撃してドロップしたんやろーなー、とか思ってしまうワイ、完全にゲーム脳。


■提督
毎度おなじみ提督不在。
 長門「提督出張中でーす」
 観客「ワハハ」
ふっつーに場内で笑い漏れてたw
様式美ですなw


■作戦
映画館でパンフ絶対買ってください。
この戦闘詳報はみる価値あるわ…

たぶんこれ田中Pが作ったんじゃないかな。
まずゲームのイベントみたいに戦闘の内容を決めて、それをもとに脚本を作っていったような気がする。

そのうち劇場版再現のイベントがゲームで来たりして…

最初の第八艦隊の戦闘シーンで所属と艦名がバーンと出てきてたから、他もそうなのかな、と思ったらそうでもなかった。
天龍が近接武器なのは原作イラスト再現もあるけど、敵に肉薄する水雷戦隊の働きをデフォルメしているのかなーと思ったり。
重巡5隻の護衛として同行してるんだろうし。
ゲーム準拠の6隻縛りだから駆逐艦引き連れてはいないけど。

後半でよかったのは霧島が割れてもメガネを外さなかったところですかね。
TV版のありゃ酷かったからねw

妖精さんが目立ってたのも良かった。
好きなのは主砲のフタをきゅぽんって取るところw


■吹雪の物語
よかった、この吹雪は夢でウェディングドレスを見たあの提督の記憶は持ってないんだね…
そのへんのTV版とのつながりはなんとなくあやふやなままでということで。
パラレルワールドかなんかじゃないっすかね(適当)

今回のイベント…じゃなかった、紅霧異変…でもなかった、謎の海域変色事件、ラスボスは吹雪の荒魂ということでした。
イベント最終海域のボスの撃破報酬が吹雪…なんて割に合わないイベントだw

吹雪のセリフ、「私は希望なんだ
これ、提督や艦娘たちの希望って意味じゃなく、「在りし日の艦」が沈んだ時に生まれたもう一人の吹雪(荒魂)にとっての希望、ってことですよね。
平和を守る希望、ではなくただ一人の深海棲艦にとっての希望。

まあ結果的にこの事件を解決に導いて平和に貢献してはいるけど。

あの海底の精神世界のタイマンで吹雪(和魂)が勝てたのは、絶望に希望をぶつければ希望が残る、みたいなハナシですかね。
なんかお花畑のようにも思えるけど(彼岸花も咲いていただけに)そんなムズカシイこと考えずに深海棲艦が救われましたよ~で終わってもイイんじゃないかと思います。
愛と勇気が勝つストーリーでいいじゃない!
TV版のアレっぷりと比べたら本当に面白かった!


最後に気になるのは、パンフの井上EPのコメント、「艦娘『吹雪』、彼女の物語の一区切りとなる作品として製作されました。
つまりTVアニメ2期や劇場場第二弾がもしあるなら、別の艦娘が主人公になる可能性!?
という期待も…

ああ、昨日までは続編あるかもってなっても期待なんか全然できなかったのに、劇場版でマトモなもん作れるってわかったから次回作に期待するようになってしまった…

もともと作画やCGといった絵作り、声優の演技や音響といったサウンドについては高レベルだったので、最大の問題点だった脚本や世界設定がマトモになってくると原作力も相まってふっつーに期待作になってしまいますわ…

こりゃあ…円盤購入ちょっと検討するかなぁ…
アクションシーンもよかったし…
うーむ…
2016-09-06[映画]

君の名は。みてきた

まー別にみなくていーかなーと思ってたけど、各方面からちょっとずつ興味を引く情報が積み重なって閾値を超えたので。
いや別に明確な基準があるわけじゃないけどなんとなく…
そういえば新海誠監督作品は初。

以下ネタバレあるのでご注意。
なんか二次創作げな独自解釈が多くなっちゃったけどご了承くださいませ。



まさかこの作品で深夜アニメの伝統芸能光渡しをみることになるとは思わなかったぜ…

瀧が三葉の記憶にダイブするところはかんなぎを思い出した。
あっちは縁結びの神自身の記憶にダイブしてたけど。
産土神のムスビってところも、まさに同じ神道モチーフの引用ですね。
三葉の家が神社ってところも「おっ」と思った。

糸守の湖が1200年前の隕石落下でできたものとすると、ご神体の高地は2400年前に彗星の破片が落下してできたものだったりするんだろーか。
もともとでかいクレーターのあるところに人々が住み着いて、そこにまた隕石が落ちて大災害が起きた。
そこで人々はこのクレーターが大昔の同様の災害の爪痕だと知る。そしてまた同じことが起きるかもしれないと鎮守の為に祀られたのが糸守神社。
未来の為に隕石落下の災害のことを文書に残すも、1000年後の大火で失われてしまう。
そしてさらに200年後、過去の記録が失われた状態で隕石落下を迎える…
という流れなんだろーなー。

ロードムービーの末の衝撃の事実には驚いた。
入れ代わりに加えて時間軸も超えてくるとは…予想以上のSFっぷり。
3年も違ったら何度も入れ代わってる途中で気づかねーか?というのは野暮な重箱の隅つつき。
そこはそれ、戻ったら忘れてるんでしょう。
あくまで"夢"だからね。

入れ代わりも時間跳躍も糸守神社の神様の仕業だと私は思ってて、1000年分の人々の厄除けの願いをエネルギー源として、糸守の人々を災害から救うために歴史に働きかけてるんじゃないかな。
なので200年前に記録を失った上に近現代になってだんだん信仰が減ってきて入れ代わり時の記憶の保持や時間跳躍を重ねるのが厳しくなっていっちゃったという。
手段がコレなのは巫女たる三葉のあの願いも叶えちゃったとかかなw

少ない信仰力で神様が起こせた奇跡は本当にごくわずかで、普通なら3年先の、未来人なのにその事件の認識すらしていないどこぞの少年とちょいちょい入れ代わった程度で変えられる歴史ではなかったはず。
じゃあなぜ歴史改変できたのか。

それこそが瀧と三葉の会いたいという気持ちだったり、大切な人を守りたいって気持ちだったりの、神ならぬ人の力だったんだと思います。
大事なのは神頼みしたあと、どう行動するかだよね。
自分で書いてて泣けてきたわ…

無人変電所爆弾は笑ってしまったw
線切るとかだけと思ったらかなり盛大に爆破しててw

三葉×三年前の瀧の電車のシーンは普通にドキドキしましたw
あそこ一番好きなシーンだわ…
男子中学生と女子高生っていいよね…
姉萌えというかおねショタというか…

パンフ2ページのイラストはいいミスリード。
パンフは見終わった後に買ったけど、見る前に見ててもまた別の見方ができるいいイラストですねw

SF作家山本弘氏、映画「君の名は。」の天文学的描写ミスを指摘する(ネタバレ無し) - Togetterまとめ
これ先に読んじゃってたので確認しちゃったけど。
アレは作中マスコミの科学音痴ってことで済ませれるレベルだと思うw
あの程度の間違い模式図、探せば結構現実のマスコミもやらかしてるんじゃないかなw
それより前にかなり序盤に一瞬だけどちゃんと太陽の周り回ってる図も出てきたし。
単純なミスであれ、直すほどのことじゃないと思う。後付けで「マスコミが科学音痴だったんです」ってことにすれば丸く収まるw
直すなら直すでもいいし。
よしんば意図があってやってるならこんなツッコミがあったからって直すべきじゃないし、どこかで意図を説明してもいい。
すべては神たる製作者の意のままに。
2016-08-04[映画]

シン・ゴジラみてきた(ネタバレあり)

7/30の国際会館の「地下鉄に乗るっ」ステージイベンのト待ち時間にヒマつぶしでついったみてたらやたらとシンゴジラ評判良かったので、あんまり興味なかったけどMOVIXの時間調べたらちょうど入れそうだったのでふらっと立ち寄ってみてきました。

したらこりゃあ凄いとなって円盤購入決定しました。

徹底した取材に基づくリアリティとか過去作のオマージュとか漫画的お約束とかあのBGMとかルー語大使とかそのSPのマフィア梶田とか広島とかごめんなさいとかこんなことで歴史に名を残したくはなかったなあとかやったか!?×2とかいろいろあるけど、だいたい語られてるので特に書きたいこと多くないですわ。
これを語るには私には知識も教養も少なすぎる・・

とにかくみれば凄さわかるから!みれば凄さわかるから!


最初の最初は閣僚の初動のグダグダさに「まあお約束の無能上層部だよねw」と思ってたり、最初に「巨大生物では」と発言した矢口に「おっこいつが主人公(ヒーロー)やな」と思ってたり、テンプレものとしてみてました。
実際はそんなテンプレで片づけられるどころじゃなく、首脳陣は情報揃って来たらまともな判断するようになったし、矢口がヒーローなのは間違いないけど矢口だけじゃなく登場人物みんなヒーローだったという。

第二形態が上陸して初めてビジュアルがでてきたとき「何やコレ!」と思うよね。
えっこれゴジラじゃなくて別の怪獣?コイツとゴジラが戦うの?と思ったのはVS世代としてはしょうがないと思います。

人死にの描写。
最初に直接描写されたのは第二形態の通った後の瓦礫に埋まった男性の足が出てるところですかね。
こんだけ壊したらふつう死人出るよね…というところだったけど「おおう…」ってなっちゃったよ…
後のニュースで死者100人とか出てるのは、少ないな、と思っちゃったけど川を遡上して道路沿いに線で移動しただけだからそんなもんか、という妙な納得感もあり。
最終盤のポンプ車第一陣が吹き飛ばされた時は矢口と一緒に顔をしかめてました。椅子の上で組んだ手も震えるしかなかった。

川からあふれた水流と瓦礫に追われながら全力疾走する兄ちゃんのカットは完全に先の震災の津波だった。
そしてあの兄ちゃんは震災の津波を知ってたと思うんだ。
ゴゴゴゴとゆっくり迫る瓦礫を前に、全力疾走で離れようとしてる。
知らなきゃスクリーンの中の兄ちゃんも鑑賞者の我々も「そんな慌てんでええやんw」ってなっちゃう。
これは今でしか作れなかったカットだと思う。

ゴジラ再出現と中盤の山場。
自衛隊総攻撃。満を持して待ち受け、完璧なオペレーション。しかして全弾命中なのに無傷という絶望感。
からの米軍の攻撃、が通った!やったか!?かーらーのーあの炎上シーンへ。

最初真下に火吐いてる時は地上這うように広がって攻撃できて効率的やな!と思ったけど、そっからレーザーになって効率とか関係なしに口から吐くわ尻尾から出るわ背中から出るわドギモ抜かれっぱなし。
東京の地名が実名でテロップされて破壊されるわ閣僚の乗ったヘリは撃墜されるわBGMも相まってなんかもうほんと凄かった。
絵的な美しさ、幼児的な破壊の面白さ、攻撃手段すら絶たれた絶望感、リーダー不在の悲壮感、正体不明の巨大不明生物の恐ろしさ、ごっちゃごちゃになって心をぶん殴りに来る、いい意味悪い意味含めての"感動"で涙出そうになってた。
フィクションの物語作品かくあるべしという本当の最高峰ですわ。

その後は、
えっこれどうなるの?東京壊滅して終わり?残りの上映時間なにすんの?どうしょうもないやん?
無政府状態でヒャッハーな展開?
ってなってたけど、閣僚が半数以上退場してもちゃーんと日本政府という組織は連続性持って存続できるだけのポテンシャルがあったわけよね。
まさか最初の閣議の(農水大臣は海外外遊の為不在)ってテロップが伏線だったとは思わなかったぜ…
ただのリアリティ補強だと思ってたら作中で臨時総理になるとは。
んーでその臨時総理がまーたいい味だしてるんだ。
今作一番の名言は「避難はそこに住んでいる人の生活を根こそぎ奪う」だと思ってます。

広島とのつながりが出てくるのは意外だった。
カヨコ大使はあれはあれだけど数少ないドラマ要素だよね。

それと同時に、ゴジラ凍結に向けてのマンガ要素の投入でもあるか。
話題の無人在来線爆弾とかもさw
後半マンガっぽくなるのはまさにこれがマンガだからであって、現実はそう簡単に対処法みつからないし机上の計画通りにいかないよってところ、マンガだからこれでいいんです!っていってるようにもみえる。

無人在来線爆弾は、在来線の方ばっかり話題だけど、あれは無人新幹線爆弾の前フリあってこそのシーンだからねw
先に新幹線出して、なるほど、使えるものは全部使う、地の利を活かした云々と思わせておいて、そこから間髪入れずの在来線ですよ。あれは笑うしかないw
ネーミングもそうだけど、新幹線をメインにせずにあえてグレードダウンした在来線を後に持って来てメインで映すってセンスが本当最高ですわ。

いやほんと劇場で見れてよかった。おもしろかったし、凄かった。
円盤の発売を楽しみにしています。


備忘メモ
これよりシン・ゴジラ超ネタバレ10000字の儀を執り行う! | Em
『シン・ゴジラ』、現実対虚構、そして泉修一保守第一党政調副会長の良さについて - From The Inside

『シン・ゴジラ』ベテラン俳優が大慌て!樋口真嗣が明かす阿鼻叫喚の裏話! - シネマトゥデイ
ゴジラの正体は野村萬斎だった 狂言の動き応用 - 映画 : 日刊スポーツ

『シン・ゴジラ』の感想を集めてみた(ネタバレあり、見てない人にはないしょ) - Togetterまとめ
[2敗でも]島本和彦氏、敗北宣言[1敗だ] #シンゴジラ [特報追加] - Togetterまとめ
自分のシン・ゴジラの感想ツイートまとめ - Togetterまとめ
@takumitoxinさんの伏せ字ツイート | fusetter(ふせったー)

なんJ PRIDE : シン・ゴジラの無能で打線組んだ
【ネタバレ評価】シンゴジラのスペックがチートすぎてワロタwwwww - 思考ちゃんねる
【ネタバレ注・意】シンゴジラとか言う邦画の悪いところ全廃できた奇跡の作品www : ワラノート
2016-05-13[映画]

劇場版 響け!ユーフォニアムみてきた

『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』公式サイト
劇場版みてきたみてきた。以下ネタバーレ注意。

正しい総集編だった。
このタイミングなもんだから、麗奈に対する久美子と香織に対する優子の対比でガルパンの「信頼と崇拝は違う」という言葉がよぎったけど、別にリボン先輩は崇拝していた訳ではないと思うし、理屈ではわかってるけどあえて情を優先してる感じだよね。
それも青春さ。嫌いじゃないぜリボン先輩。(2周目特有の神の視点的感想)

TV版で好きなシーンだった夏紀の「あーあ オーディション落ちてしまったー」と麗奈久美子の「痛いの嫌いじゃないし」「なにそれエロい」「変態ッ」がなかったのがちょっと残念かなw
夏紀先輩はパンフのインタビューでも触れられてた通りまーしゃーないとして、後者はちょっと期待したんだがなw

2期も決定したことですし、楽しみに秋を待ちたいと思います。
そろそろ1期BDBOX化も期待したいところ…
とりあえずTV版見返したくなったので2期までにBDに焼いてたの見直しておきたいですね。


『劇場版 響け!ユーフォニアム』観た。テレビシリーズ振り返り+劇場版感想 - ぱすたけ日記
ほー!これは気づかんかった。
確かに映画だと1票ずつになってたけど、TV版はそうだったような気が。
これはいいね。より二人と二人の関係と対比が際立つ。

​ 「劇場版 響け!ユーフォニアム」の感想<ネタバレあり> - 「なでこSMILE」のアニメ感想BLOG
ほんとよくまとめられてた。

劇場版 響け!ユーフォニアム 感想:驚異の完成度 これは単なる総集編じゃない! - アニメとスピーカーと‥‥。
>>みどりちゃんの本名
ああこれは説明もツッコミもなしだったねw
初対面の自己紹介からみどりで通して最初に本名呼ばれたのオーディションの名前読み上げだったかな。
2016-04-27[映画]

ガルパン4DXみてきてた

4DX上映最終週の日曜日。
通常上映は去年の12月にみてたので映画館2回目となります。
4DXはまぁ別に見なくていいかなーと思っていたけど最終週を目前にして急にみたくなったので行ってきました。

大阪が一番近かったけど確認した時点で行ける回のネット予約が満席だったので、これのためだけに名古屋まで遠征。
いけないとなると意地でもいきたくなってしまい交通費かさむけどしばらく遠出してなかったしいいかーと。


前回は結構前にTV版一通り見ただけの状態だったけど、この4か月でTV版見直し、アンツィオOVA視聴、スマホゲーでキャラや戦車覚えたり各所での考察や感想記事を巡回して多少レベルアップしたおかげで新たな楽しみ方もできましたね。
そんだけ間あいたのでほどよく忘れてて初見ライクに楽しめた所もありました。T-28の履帯パージとかw

ガルパン劇中における指揮官の描かれ方 - Togetterまとめ
あとこれにはかなり感心したのでちょっと意識してみてましたね。
大隊長のみほの判断から各中隊長への指示、中隊長の判断、中隊長から各車両への指示といった流れや、後半の市街戦の指揮系統や戦い方に注目できました。


4DXの感想としては、結構楽しめたけど水しぶきだけはいらねえ!という感じw
1回か2回くらいしかなかったけど想像以上の水量で顔とメガネ拭くのに気を取られてね…

いやしかし何度もみるひとがいるのもわかる。
この面白さ、アツさ、昂り、まれに見る極上のエンターテイメントですわ。
来月BD届いたらまたみよう。
2014-07-08[映画]

風立ちぬ 感想

TSUTAYAレンタルで初見。
新作半額クーポン期間中に借りようとしたけど全部借りられてたので期間明けてから普通料金にて。
DVDはあったけどせっかくだからBDで見たかったので。
なんでDVDはいっぱいあるのにBDは三枚しかないんだよ…
BDもっと普及してくれー。

という訳で以下ネタバレあり。

結構楽しめました。
大河ドラマのハイライトを見ているようだったけれど・・・

正直、たぶん伝記の元ネタエピソードがあるシーンを2時間に詰めていったのかな?という感じで完全にストーリーに没入できた訳ではなかったですが、それでも単体の映画として十分楽しめるようにまとまってて、これが超一流の脚本・演出技術なのか、と改めて感嘆。
最高峰のプロの仕事の感想記事で引き合いに出すのもおこがましいけど、「歴史上の元ネタエピソードがあるシーンを詰め込んで作品を作る」ってのは私もやったことがあるので…

本当に何も調べてなかったから急に地震がきてめっちゃビックリした。
最初漫画的な表現だったからまた夢かと思ったら現実だったでござる…
あ、これ関東大震災か!?という気づきもちょっと遅れました。

効果音に人の声使ってるのが面白かった。プシュウ-ブワアアアアバラララララ

一概には分けられないし1シーンに重複することもあるけど、
「開発パート」>「夢パート」>「ロマンスパート」
の順で好き。

「ただちょっと重くなるんだ
機関銃を乗せなければなんとかなるんだけどね」
HAHAHA!
「それでこの案は次の機会に譲ることにした」
これは唸った。
無念とも諦めとも違うような…このニュアンス…

堀越「全力を尽くします(棒)」
黒川のツッコミも含めてこれは笑ったw
あとメカ以外の軍関連の描写は基本的にギャグw

カプローニ伯爵と堀越少年の夢の世界もとても良かった。(敢えて少年と書く)

「飛行機は戦争の道具でも商売の手立てでもないのだ
飛行機は美しい夢だ
設計家は夢に形を与えるのだ」

「創造的人生の持ち時間は10年だ
芸術家も設計家も同じだ
君の10年を力を尽くして生きなさい」

気に入ったキャラは本庄。情に厚く仕事に熱い男だがリアリストな一面も。良いキャラだw
「マンネリズムだ」「恐るべき後進性だよ」「それは偽善だ」「こりゃあアバンギャルドだ」

菜穂子が普通に可愛いんだが…
「もっと近くに来て」「手をください」
あと「きて」がエロい。この後滅茶苦茶。

声は主役含めてまったく気にならなかった。むしろこれしかないと思えるくらい。
全体的な昭和の描写も唸る。タバコの存在感やシベリヤといった小道具、主役からモブキャラに至るまでの思考や価値観や立居振舞、もちろん絵や演出に至る画面作り、すべてが上手い。実際の昭和は知らぬけどらしさが凄いというか。

この作品は元ネタの歴史なり伝記なり開発話なりを知ってないと十二分には楽しめないと思うので、ぜひとも色々調べてみたい。
さしあたって堀越が視察に乗り込んだ空母の名前を調べてみたらなるほどやっぱり鳳翔だったので、どんどんこの「なるほど」を見つけていきたいですね。
2014-06-04[映画]

【ネタバレあり】たまこラブストーリー

調べたら京都での上映が今週までだったので慌ててみてきました。
各所での評判もよかったし。

いやー、面白かった面白かった。
前情報でド直球過ぎる王道ラブストーリーだと聞いてたので安心してみれましたw
青春だねぇ。

たまこは無敵の母親を目指してたんだよね。TVシリーズの頃から。
だから告白されてどうしていいかわからずにああなっちゃった。完璧な対応をしようとすればするほどドツボに。
でもあのテープを聴いて、完全無欠だと思っていた母親も自分と同じ未熟な女の子だったのだと気づいた。
そして友達の言葉「始めは誰だって初めて」、それから相談してからの後押しと、みんなに導かれて自分の気持ちに気づいてどうすればいいか考えた。
最後駆けつけての返事はこれぞまさにド直球の今作タイトルにふさわしいw


本当、秀逸な脚本と演出でした。
受け手の好き嫌いや向き不向きはあるけど、良いか悪いかでいったら文句なしにこれは良いものだと思います。
もち蔵とたまこの視点切り替えもスムーズだし、キャラの行動言動がなぜそう思ったかがちゃんとわかるし、キャラの「気づき」や「察し」を絵で視聴者に伝える演出も見事。(映像作品なら当然なんだけどそれが出来てないアニメも沢山あるので・・)

連絡網のとこでもち蔵に犬山から連絡があった時点で(あ、これたまこの計画水泡や・・)と思って、すわすれ違いか、どうなっちゃうのか、とハラハラしてたら案の定その通りで、しかしてそこに颯爽と現れるみどりちゃんには感動すら覚えましたねw
とりあえずみどりちゃんは幸せになってほしい・・

ここに限らず、80分っていう制約のせいもあるけど、ハラハラしてから進展までのテンポが早いのが凄い良かったですね。序盤のもち蔵とか。
鴨川の飛び石のとこで(言えっ・・言えっ・・)からの(言ったーーー!!!)のカタルシスは絶妙でしたw
言うか言うまいかあれより悩んでたら冗長だし、あれより短かったら言ったーーー!!!感が欠けてたと思うw


途中、いろんなカップルの描写でCV渡辺久美子のおばちゃんが初登場でCV設定なしだったご主人に投げキッスされるところがあって、あれこれまさか別役で出てる辻谷さんの兼役じゃね?と思ったら、後でパンフみたらどうやらその通りだったみたいw
中の人リアル夫婦やないか。これは良い楽屋ネタw

んでその辻谷さんの喫茶店のおっちゃんが今回も良い役回りで素晴らしかった。
TVの時から好きだったのよこの喫茶店のシーンw


というわけで大絶賛しちゃうよ。BDも出たら買っちゃうよ。
そしてあわよくば初々しい二人のこれからの物語も見てみたいと願う次第。
2013-10-29[映画]

【ネタバレあり】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語

みてきたみてきた。
例によってmovix京都。
安くなるレイトショー20:50の回を待とうかとも思ったけど、時は金なりよーと開き直り1800円のフルプライスで18:00回で見てまいりました。結果的にそれだけ払う価値あったと思います。
17時すぎには着いていたのでチケットとパンフを購入。
パンフはネタバレありシールで封印されてるんですね。最近のは親切だねぇw
あとは三条の方のファーストキッチンで軽くハンバーガーを腹に詰め込んで時間つぶし。
マックに慣れていたのでちょっとウマかった。


という訳でスペーサー雑談は以上。以下ネタバレあり感想。


一言で言うと凄かった。
これは「面白かった」とか「泣けた」とかでなくて本当に「凄い」だわ…
まあ泣けたけどさw(主に杏さや関連で)

新編と銘打つだけあってTVシリーズや総集編劇場版の完全新作続編ですね。
TV版、せめて劇場前作はひと通り見た人向けですわな。


TV版を意識したと思われるマミVSほむら戦で
よく動くしカッコイイ、さすが劇場版!
とか思った俺はまだ純粋にワクワクしていた。
あの時止めと銃弾表現はカッコ良かった。

中盤でこの世界の謎が明らかになったと思って
ああ、ビューティフルドリーマーのオマージュねw
とか思った俺は浅はかだった。
バスじゃなくてハリヤーなら全貌を確認できたかもね!

その後の新キャラの正体と魔女大戦で予想外にテンション上がって盛り上がって、
これは燃える!!さやかちゃんと新キャラの存在も納得や!
とか思った俺は判ったつもりでまだまだ判ってなかった。
でもさやかちゃんの魔女化魔法少女化縦横無尽な戦い方が凄く良かった。

その後の二転三転どころか五転六転する展開は圧巻の一言。
イヤホント、上映時間見てなかったし気にしてなかったから魔女大戦で決着着いてオワリだと思ってたのよ。
そしたらそこからが本番でやんのwww
凄いよコレ…


五転六転する凄まじい展開なのに、ひとつひとつの説得力も凄くて、消えたはずのまどかやさやか、敵だったハズのシャルロッテがふっつーに居る理由付けが物凄く納得するものだった。
前作の人気キャラいっぱいいるよ~ってなるとシナリオに無理が見えて鼻についたりするもんですが、コレはそのキャラがそこにいる必然性の説明が素晴らしい。
キャラのために物語があるんでなく、物語のためにキャラが居る感が凄く上手い。

メインキャラ五人に新キャラも、ちゃんとそれぞれ役割と見せ場があり、一人も軽視されてないのが見事。
新キャラのあの子は‥正体を見せてからマミさんを説得するシーン欲しかったねw


そして最も大きな転機。
秩序よりも自分のワガママを優先するほむら。
これは意外で驚いたけど…どこかで望んでいた展開かもしれない…
当初ミステリアスキャラとして敵か!味方か!という感じで登場したほむらですが、その反動というか最終的に超良い奴に収まってたんですよね前作では。
そこをさらに裏返してくるのは断然面白いと思いました。

まどかが宇宙の物理法則を書き換えるに足る魔力を得たのは他でもないほむらの想いによるものだったので、それに匹敵する魔力をほむら自身が持っていても不思議ではありませんわね。
まさしく愛だ!
悲しみも喜びもマイネームイズラーヴ僕が持つ沢山の名前のひとーつだからー♪

しかしほむらの叛逆でこの作品が結びを迎えてしまうのはなんとも惜しいので‥
もう一反転!もう一反転ありませんかね!?
これは続編あるだろう…

theme : 魔法少女まどか☆マギカ
genre : アニメ・コミック

2012-10-15[映画]

劇場版まどマギ(前編)見て来た

※ネタバレ有り


と書く必要がない

というのがネタバレ。

ホント総集編だったなぁ。

しかし本編はTV放送のとき見たきりだったので結構楽しめました。
基本的に面白い話だから何度見ても良いんだよね。
さやかちゃん・・(´;ω;`)

結構話が進んだのは意外だった。
後編は未見だけど、TV分を後編で全部やって来年の完全新作って流れかな。

魔女空間とか戦闘シーンを大画面で楽しめたのは良かったですな。
近いうちに後編も見とこう。
2011-12-06[映画]

映画 けいおん!

みてきたみてきた。

ネタバレするのでご注意。

スケジュールが過密すぎると話題のMOVIX京都の本日最終上映回でみてきました。
もうすぐ同館で舞台挨拶があるのでそれを狙おうとも思ったんですが、どうせ瞬殺で取れるわけないだろーなーと早々に諦めて普通にレイトショーで見ました。1200円也。
例のリピートポイントシートももらったけど、今のところ集める予定無いので「ああ、あのネットの画像のままだな・・」と苦笑しつつ受け取っておきました。
半券欲しい人いましたらお譲りしますよw

今作品については、原作とTVシリーズをひと通り楽しんではいますが、うろ覚えの割合が非常に多い状態であることをご了承ください。
あとはHTTアルバムとかPSPのゲームとか今年アタマのさいたまライブとかに軽くテを出してる程度。
そうそう、ローソンフェアでクリアファイルとかいくつか集めました。コンプはしてないけどw


以下ネタバレ有り。

【続きを読む】

2010-12-18[映画]

BD 涼宮ハルヒの消失

予約していたのが届いたので早速視聴。
劇場にも見に行ったのですがスゴク面白かったのでまた見たいと思っていたのですよw

やっぱりええわあ・・
「キョンの内面世界」は何度見ても素晴らしい。
映画見てから原作そこだけ読み返しておりましたw

脚本、演出、作画等々のクオリティは近年で最高峰なんじゃないかしら。
大絶賛しちゃうよ。

あと、早めに公式ガイドを買っていたのですがBDで再視聴するまで見ないでおこうと思って未見なので、ようやくアニメイトのビニール包装を破るときが来ましたw

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