低予算雑記

2012-02-07[ネギま!|その他]

あれについての予想

フライングリーク情報を前提にした記事です。

Twitter / @KenAkamatsu: @weinzulf 私が編集長だったら、「五千円もす ...
一部で「どういうことなの・・」と困惑を呼んだツイート。
「打ち切りじゃなくて作者の希望で円満終了ですよ~」とも読めるし、「まだ終わりませんよ~」とも読める。
後者であって欲しいのですが・・


今後の展開希望は果てしないのですが、私は予想としても結構楽観的に構えてます。
外した所で何とも無い予想なんだから、別に悲観的に準備する必要なんてないので。

今ネギまをひと区切りつけるのってJコミに注力するというのが大きいと思います。
でも去年の五月時点で赤松先生の仕事量はネギま9割Jコミ1割とのことだったので、これを五分五分にしてもJコミに十分注力できることになるハズです。

とりあえず「魔法先生ネギま!」は終わらせてタイトル変えて、ページ数減らすとか、隔週連載にするとか、月刊誌に行くとか、作画は全部まぎぃ氏に任すとか、先生自身が漫画制作に割くリソースを減らしてもいくらでも続ける方法はあるはずなので、「生徒会役員共」くらいの規模でもいいのでとにかく新作を出し続けて欲しいです。結局希望か。


あと、Jコミに注力するといってもまだまだ赤字だと思うし、いくら赤松先生が億万長者でも完全別組織である赤松スタジオを解散するような高リスクなやり方を赤松先生が取る訳ないと。
となると今後も赤松スタジオで漫画を生産(あえてこの単語でw)することになりますが、このタイミングでネギまを完全に終わらせて、しばらく休暇の後次回作を新たに立ち上げる、なんて行程で行くとはどうも思えない。
ネギまはネットではアレコレ書かれてるけど実際まだまだ売れる作品な訳なのだから、先の編集長じゃないけど売れてるうちは引っ張った方が低リスクだし、売れ行きが予想しやすい訳なんですよね。


もひとつ。
Twitter / @KenAkamatsu: @aisakariku さよに関しても、何らかの回答 ...
>さよに関しても、何らかの回答が得られる予定です。
予定が変わった、と言われればそれまでだけれども。
さよに限らないけど、あの名簿のコメントがクラスメイトファンへの「回答」の全てとしたら、あまりに不誠実極まりないことに。
普通に見てもあれは「回答」ではなく「ヒント」「伏線」レベルの内容。

これが全てなら完全にキャラ萌え派を切り捨てたと見られてもしょうがないし、ここまで付いてきてたキャラ萌えファンを裏切るのは次回作を完全新作にするにしても赤松作品のクオリティを下げる下策だと思います。
あんな中途半端なメモ程度でお茶を濁すくらいなら、何も出さずにフェードアウトした方がよっぽど良かったんじゃないかと。
つまり、あれを出したということは、その話を描く用意があるんじゃないか?と勘ぐってしまう次第です。


という訳で各所で既出の展開予想ですが、週刊少年マガジン連載漫画としての「魔法先生ネギま!」はもうすぐ終わりだけど、何らかの形で物語は続くんじゃないかなぁ、と考えてます。
先に挙げた名前変えて月刊誌移籍とか。
原作赤松健、漫画MAGIで公式扱いのスピンオフとか。


最終回直後に独占契約引き上げてJコミで新作連載とかいう変化球で来たら爆笑するのですがw
それだと講談社を敵に回すことになるので、時を経て絶版を待ってからでもいいしw

最後に保険。
残り話数で完結してもう「ネギま」の新作出ないって展開も無くはないと思います。
そんときはそんときでしょうがない。受け入れます。叩くけど。
MMD
カウンタ
プロフィール

よーかん

Author:よーかん
teiyosanぬgmail.com
 

 

 

最近買ったもの



好きなアニメ

プラネテス

響け!ユーフォニアム

魔法少女まどか☆マギカ

SHIROBAKO

有頂天家族

四畳半神話大系

ガールズ&パンツァー

BLACK LAGOON

刀語

涼宮ハルヒの憂鬱

かんなぎ

とらドラ!

かみちゅ!


じょしらく
好きな映画





ブログ内検索

過去記事インデックス

低予算サークル
6班同盟

カテゴリ
リンク
■MMD
■艦これ
■Jコミ
■ネギま!
■イラスト
■テキスト
■ニュース
月別アーカイブ