低予算雑記

2008-04-20[ネギま!|ドラマ]

ドラマ版ネギま! 第26話「ショウ・マスト・ゴーオン」&ドラマ総感

見たよ見たよー。
画面ちっさ!

ちっさいのはまぁともかくとして、内容のほう。
ライブシーンに簡易ストーリーつけたイメージビデオ、という感じですかね。
先日行った実写出演者の出るイベントが良かったので、そのイメージとかさねて見てしまうこともあってか、結構良かったです。

曲の方も、CD買ってイベント前後からよく聞いていたので楽しめました。
やはりさんぽ部かな…

学園長「ならば、彼らを倒してから行けー!
盛大に噴いたwww
修行とかいう後付設定なんて無くても十分ネタとして通用しますよw

vsしずな先生
「これが私の戦闘服よ」
ねwwwえwwwよwww

「負けたわ、ネギ先生」
「早く着替えてください」
ネギ君が正論すぎるw

vsピロシタカミチ
「左手に魔力…右手に気…」
「えくさるまてぃおー!」
「っぐ!…なかなかやるね」
おまっ、そこは合成まで待ってやれよwww

vs学園長
それにしてもこの学園長、ノリノリである。
我次郎氏ホント良い味出してるなぁ。

最後はおなじみPing Generationで大団円。めでたしめでたし。
うん、良いCパートでした。


~ドラマ版総感~

一つの物語として見た場合としては、矛盾点や説明不足などの穴も多いし、面白かったかといえば、そうでもなかったのですが、「ネギま!」をできるだけ原作の体裁のままドラマ化するという破天荒な企画をここまでのカタチにしたのはスタッフGJと思います。

その「原作の体裁」を再現するためのネタや仕掛けが随所に見られて、部分的に見ればよく出来ている点も多かったです。
フルアーマー茶々丸やハルナの触覚に始まり、CGを使っての魔法表現、ハカセの発明品、模型で作られた学園都市、カシオペアや戦闘服まで。

特にメカ系の小道具はそこらの映画に出てきてもおかしくない完成度かと。
除霊銃があのクオリティで出てきたのにはちょっと感動した。


個別の話でみると、さんぽ部と茶々丸のエピソードが良かったですね。

さんぽ部の7話は、全体的な雰囲気や3人の名演も良いんだけれど、写真の止め絵やペーパージオラマを使った映像表現が気に入りました。
手抜きっちゃぁ手抜きかもしれないけど、だがそれでもいい

茶々丸の16話。
「意思を持った機械」という古典のテーマを、うまくネギまの世界観でストーリーにできていたと思います。
いつか原作に出てきてもおかしくない展開で、原作至上主義者の私としても大満足の出来でありました。

最後に。
プロレスのハナシだけは嫌い。


以上、ドラマ総感でございました。

出演者の曲とかだけど、やっぱりネギまフィルターかかってちょっとは興味あるので、CD買ってしまうかもしれませんねー。

私の中では、伊武雅刀はいつまでたってもデスラーの声の人だし、石原真理子は音無響子の人なので、たぶんネギまフィルターも当分取れないと思いますがw


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