低予算雑記

2009-01-05[ゲーム|コンシューマ]

漫画・アニメ・ラノベ等のゲーム化についてー

漫画、アニメ、ラノベのゲーム化は、ファンとしての資質を問われている(やくろあんてなさん経由)
↑こちらの記事についてでございます。

私はそのテの漫画・アニメ原作のゲームに最初からゲーム性なんて求めてませんね。
ファングッズ上等です。
もちろんゲームとして面白かったら儲けもんなのですが。

なもんで、2次創作としてその作品の世界観や魅力をうまく表現できているかが重要かと思ってます。
最低限の操作性さえ整えれば、ただのすごろくゲームでもボイス、演出、原作再現、ファンをニヤリとさせるマニアックなネタ等々で十分作品として楽しめるんじゃないでしょうか。

まぁ、それすらも出来ていない原作の名だけ借りた意味不明キャラゲーが多いのも確かなのですが。
ネギまのPS2の3時間目とかね。
あれはヒドかった。敵が箱って何よ。デバッグ用の仮置きモデルかよ。


で、ここからが本題。

漫画やアニメよりもゲームは金銭的に敷居が高いので、触れたことのない作品に最初に手を出すときにゲームは選びにくいと思うんですよ。

漫画やラノベ一冊数百円、アニメもレンタルで数百円、TV放映ならタダですよ。
それに比べてゲームは1本数千円しますので、よっぽど評判でないと最初にゲームは選ばないんじゃないでしょうか。

あと、大きな声で言えないネット上からごにょごにょ…な手段にしても、ゲームよりアニメや漫画のほうが圧倒的に敷居が低いですよね。

なので、最初から手にとってくれる確率の高い既存の作品ファンのみをターゲットにしてゲーム作りをするのも自然な流れなんだと思います。
商業的にもリスクの少ない方法かと。


新規ファン開拓は他のメディアに任せて、ゲームは既存ファンだけが楽しめるリッチなメディアという事で住み分けすればいいんじゃないでしょーかねー。

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