低予算雑記

2009-07-06[イベント]

「ネギのお茶会2」レポートその2 質疑応答篇

まともなレポが読みたかったら筈木さんとかふんにゃ~さんのレポがすごいよ!
ウチなんていらないね!

------------------------------

13:20すぎ 質問タイム

壇上におわします赤松先生への参加者からの一問一答質問タイム。
偏向報道(ジャーナリスト)宣言、低予算ブログ。
自前のメモと上記の素晴らしいレポを参考に超意訳しています。

Q.女性に対して配慮しすぎじゃね?
A.そりゃあ優良顧客だから意識するわな。でもお色気シーンをなくすことは絶対にないよ。

Q.いつでも終われる?
A.うん。オチももう考えてるよ。

Q.2学期とか描く?
A.人気をみて臨機応変に。学園行事とか飛ばすかもよ。

Q.魔法世界編後どれくらいつづく?
A.あと総督とフェイトなんとかすりゃ終わりじゃん。
さすがに今から新たな敵を投入してちゃマンネリでしょ。

Q.闇の魔法って今までの魔法となんか違くね?
A.新概念「ビーカードボドボシステム」を導入しました。

Q.あの素晴らしい大麻帆良祭をもう一度。
A.善処します。

Q.ネギが魔法学校で習得した戦闘魔法の残りは何?
A.ちゃんと考えてるよ。乞うご期待。

Q.先の総督戦でネギが武道会決勝でめっちゃタメが必要な必殺ワザをさらっと出してたけど?
A.主人公補正なめんな。

Q.OADのOPは発表したよね。EDは?
A.とりあえずもう一曲新曲あるけどそれがEDかどうかは未確認。

Q.OAD何部売れたら映画化なの?
A.ノーコメント


Q.公式サイト下のバーの意味は?
A.ノーコメント


Q.魔法世界と現実世界の関係について詳しく。
A.そのへんはキッチリ考えてるよ。
詳細はこれこれしかじかかくかくうまうま・・

Q.魔法世界のエヴァってどういう存在?
A.客寄せパンダです。

Q.マガジンは今後ジャンプを抜ける?
A.立場的にノーコメント。

Q.明日菜の年齢の謎について。
A.ノーコメント

Q.魔法世界編が終わったら魔法世界のキャラはお払い箱?
A.ノーコメント

Q.エヴァの別荘を多用しているネギの体感年齢は?
A.+1年もない感じ。ただアスナとかに「大きくなったわね」とか言わせることで表現してる。
これは1話目から考えてたギミック。

Q.絵の線が少なくなってね?
A.長期連載にはよくあること。

Q.今後龍宮とか龍宮とか龍宮とかの過去話は出ないの?
A.人気次第です。

Q.のどかは呪文詠唱できないの?
A.できなくはないけど適材適所パーティバトルを考えるとわざわざやんなくてもいいっしょ。

以上です。
ここまでで13:50まえ。


・・え?序盤で質問が抜けてる?あ、いや・・それは・・ちょっと・・あの・・その・・
言い訳させてください。

なんというかあれは想定してなかったというか、今となって考えてみれば予想すべきことだったかも知れないですが、あの時点で初っ端に報道枠限定で質問を要求されるのは完全に自分の想定外でして、自分の「報道枠」の捉え方としては、原作読み込んで考察を重ねられた一般枠や招待枠諸氏の鋭い質問とそれに対する赤松先生の回答を正確に記録してお茶会に来られない方々に広報するという橋渡し的な存在という感じでして、完全に聞き役として裏方に徹しようという心構えだったのです。しかしそれは私の勝手な思い込みでありまして、報道枠の当選通知メールにも何も内容について書かれていなかった時点で赤松先生にメールで何をすればいいか聞くことも出来たはずなのに、お忙しいなか先生のお手を煩わせることはすまいと恐縮してしまい結局事前情報無しでぶっつけ本番となったわけでございます。前回のお茶会も行けなかったものだから感じや雰囲気もわからないまま完全に黒子をやる気満々だったのです。「報道」枠として当選している訳だから、マスコミの記者会見みたく報道記者自ら質問して回答を記録して持ち帰るというイメージも想像出来たはずですがそこまで考えも及びませんでした。しかしそれでも他の報道枠の方はきちんと質問して回答を受けて記録してレポートを書かれている訳で、今回の件はひとえに私の危機管理能力の低さに由来する不祥事でしてまことに申し訳ありませんでしたorz
また、苦し紛れに出たあの質問でありますが、本当に時間をムダに浪費するだけの意味のないものだったということを謝らせていただきます。だってあの質問と回答、私もどこかで載っているの見たことありますもの。たぶんネット検索なりネギパ読み返すなりしたら見つかりますもの。今回の赤松先生の回答もうろ覚えの既出内容そのまんまだったと思いますもの。たぶん総研さんのキャラ設定のページとかに載ってそうですもの。私は怖くて恥ずかしくていたたまれなくて一切探していないのでご存知だったり見つけられたりしても私には黙っておいてください。お願いしますorz
そしてこうなってくるとまだ開催前日に冗談で書いた「さよちゃんは今後どのくらい出番ありますか?」の方がまだマシな質問だったと思わざるを得ません。わざわざ貴重な時間を使って既出のテンプレ回答を聞き出すくらいなら、「どうでしょうねぇ」「人気次第ですね(笑)」これくらいでも赤松先生に言っていただいたほうが少なくとも私は良かったのではないかと後悔する次第であります。(まさにこの質問が後で別キャラで出てきて盛り上がっていたようだし。あ、いや、あれはあの人だから盛り上がった訳で私がやっても無理なのは承知ですが)。先の4人の報道の方の質問が物語や作品方針についてだったのでそれに引っ張られたのかも知れませんが、逆にヌルいキャラ萌えな質問が混ざってても良かったんじゃないかとぐるぐると考えていますorz
で、この質問に行き着く前に他の報道の方の質問中にもう一個考えかけて考えがまとまらなかったので頭の中で放り投げた質問があるのですよ。最近のマガジンで茶々丸とさよがパクティオーについて語ってた場面があるじゃないですか。あの辺でね、「魂はあるけど肉体のないさよ」と「肉体(ボディ)はあるけど魂のない茶々丸」が対比的に描かれてる様に感じられたんですね。そこらへんは意識して描かれてるんですか?という感じの。今見てみたらさよはパルのゴーレムで肉体ゲットしてるし茶々丸も魂あるフラグ立ってるし、何より初見時より対比の印象が薄かったので、たぶん意識的には描かれていないと思いますが、繰り返すようにあの質問よりはよっぽど自分自身も聞きたかったことの範疇に入るのでやっぱり後悔はしています。もうすこし諦めなければよかったとorz
この質問考えてる間もずっと他の方が質問していて、そのメモを取るのか無視して自分の質問考えるのに集中するかどっちつかずでふらふらふらふらしていたものだから質問も固まらず、メモも中途半端という最悪の状態になっていたりするのです。今冷静になってみれば何にウエイトを割くか決まりきっているのですが、すわテンパってまともな判断が出来ない状態に陥り、結局全部ダメにする本当に最悪のパターンです。いやふらふらどころか頭真っ白になって思考停止してたかも知れないorz
真っ白のままマイク渡されて一番恐れたのは無言になるということ。「本当に何も考えてなかったw」「本当にヌルい質問なんですが・・」「既出かも知れませんが・・」などととりあえず何か喋って時間を稼ぎ、記憶のタンスの引き出しから手っ取りばやく引っ張り出して口をついて出たのがあの質問。もうね、オマエは何をしに来たのかと。全国何万のネギまファンの代表で聞く原作者赤松先生への質問がそれかと。もう答え出てるんじゃないのそれ。「何も考えてない」と、ネタでそうは書きつつも本当は何か考えておくのが普通だろう。バカか。ほんとごめんなさい。しかも赤松先生が喋ってる最中に座っちゃうとかね、こっち向いてもらっての発言中にメモ書き出すとかね、もうね、なにを考えてるのかorz
ようやく自分のターンが終わって一息ついたらついたでもっと聞きたかったことが思いつくという間の悪さ。それがその後のオフ会でこっそりちょっとだけ話した「魔法世界でのネギのもともとの知名度ってどんなもん?」という質問。最初魔法世界に来たときゲートポートの女性職員にヒソヒソ噂されたり握手求められたりする「ナギの息子の有名人」って描写あったけど、記憶喪失夕映の世界絵図リサーチによれば、「旧世界にナギの息子がいる」というのはAクラス深度の機密という扱いになっています。これはゲートポート職員はAクラス深度の機密に触れられる身分であるということなのか、もっと別の理由があるのか、とくに考えなしに描いているのか、これは限定的ながらも意外と自分も聞きたい、悪くない質問だと思いました。初見時ののマガジン感想でも書いていたし、ちょっと聞いてみたかったのです。が、後の祭り。一般枠の方の質問も進んでいるこのタイミングでもう一回質問させてくれというのは一度失敗してネガティブストリームに落ちた私にはもう無理でしたorz
既に自分の質問は終わったにも関わらずこんなことを悶々と考えているものだからそのあとの質問タイムも気もそぞろに注意散漫挙動不審奇妙奇天烈摩訶不思議アドベンチャー。頭のなかもメモも霞がかかったように不明瞭で今メモを見ても何が書いてあるかよくわかりません。ホント質問だけメモってあって赤松先生の回答書いてないとかね、会社でこんなことあったら場合によっちゃ大目玉よ。ワケわからん図とか書いてあるし何だこれ(ま)←ほそい→(現)だれか解読してくださいorz
自分で質問しないで周りの誰かを指名って形で頼んで質問してもらうという逃げのテもでも打てばアレよりはまだ良かったんじゃないかと今なら思えます。丁度後ろのテーブルに百戦錬磨の前回パネリストの方々が鎮座しておいでだったので他の方の質問中にダメ元でお願いするとかも選択肢に入れてよかったんじゃないかと、これ実は前日に質問のこと書いたときにチラッと頭をよぎっていたのですが当日はそんなこと考える余地もなく何を質問しようか考えてドツボにハマってしまいましたorz
後のことになりますが、朝まで生ネギま!略して「朝ま」のパネリスト急募のシーンで、3番目のパクティオーの議題については普段から考えている自分にしては珍しく確固たる希望というか意見がありまして、これは出たいと思いつつもこの件のネガティブストリームから抜け出せずに居た私は普段の引きこもり気質も相まって完全に意気消沈しておりましたorz
重ねて言いますが本当に今回は私の希望的観測と準備不足により貴重な時間を浪費してしまい申し訳ありませんでしたorz

------------------------------

次回、爆裂遊戯篇につづく。

「ネギのお茶会2」レポートその1 開演乱舞篇
■「ネギのお茶会2」レポートその2 質疑応答篇
「ネギのお茶会2」レポートその3 爆裂遊戯篇
「ネギのお茶会2」レポートその4 決議紛糾篇
「ネギのお茶会2」レポートその5 熱唱終演篇

コメント

■No title

>(ま)←ほそい→(現)
魔法世界と現実世界とを繋ぐ道が細い、というのではないかと。

■Re:

なるほどー!
世界観の質問のところで二つの世界の関係についてのコメントですね。
ありがとーございます。
Secret

MMD
カウンタ
プロフィール

よーかん

Author:よーかん
teiyosanぬgmail.com
 

 

 

最近買ったもの

好きなアニメ

プラネテス

響け!ユーフォニアム

魔法少女まどか☆マギカ

SHIROBAKO

有頂天家族

四畳半神話大系

ガールズ&パンツァー

BLACK LAGOON

刀語

涼宮ハルヒの憂鬱

かんなぎ

とらドラ!

かみちゅ!


じょしらく
好きな映画






ブログ内検索

過去記事インデックス

低予算サークル
6班同盟

カテゴリ
リンク
■MMD
■艦これ
■Jコミ
■ネギま!
■イラスト
■テキスト
■ニュース
月別アーカイブ