低予算雑記

2008-06-27[アニメ]

魔法少女リリカルなのは 全13話

ちょっと前にネギまOADと新房監督について書いたから…ってワケじゃないけど、レンタルで全話視聴しました。

「ただのうすっぺらい萌えアニメじゃない脚本の面白さがあるよ」っていうネットの記事を(だいぶ前に)見たのと、アニオタの必修科目として見ておいたほうがいいかな、と思ったのが主な理由。先の新房監督の件も少々入りつつ。

これ実は本放送時にチェックしていたのですが、あまりのつまらなさに1話で切ったという過去があるので、なかなかテを出せずにいたのです。

とりあえずよく目にする「4話までは見ろ」という神託(笑)に従い、4話まで視聴。
ナルホド、ライバルのフェイトが登場するのが4話なのね。
1話からの序盤はやっぱりつらかったですが、彼女が登場してからの展開と、それぞれの葛藤が描かれるにつれ引き込まれていきました。
結構面白いじゃん。

と思いつつ7話まで見たらまたターニングポイントが!
そう、時空管理局の登場です。
スイマセン、これってStrikerSとかから登場したトンデモ設定か何かだと思っていました…
まさか1期から登場してる世界観の根幹にある組織だとは思ってもみなかった。
やっべぇこの世界観は萌えるwww(←あえてこの字で)
ツバサとか、ネギまもそうなんだけど、こういう異世界並立の世界観、大好きなのですよw
ベッタベタではあるんだけど、それが良いという。アニメのハガレンとかも。

魔法様式の「ミッドチルダ式」とかの単語はどっかで見て知ってたので、世界名としてそれが出てきたときには「あぁ!そういうことか」と、カチっと繋がって膝を打つ納得感。

終盤明らかになったフェイトの出自については、そこまでヘヴィにせんでも…と思いつつ。
でもその分決着したあとの海岸のシーンではかなりグッときたわぁ…
ええハナシや…

なのは・ユーノ・クロノの時折匂わせる程度の三角関係がツボにハマってニヤニヤ。

以前ここで書いた、
>この作品では奇抜な新房節(ドギツイ色使いや陰影、特徴的なカメラワークなどなど)は多用されず、バトルシーンやキャラの心象を描く際のスパイスとして「言われて見ればこれちょっと新房節っぽい」という程度で効果的に使われていたことでしょう。
この推測、個人的には結構的を射ていたと思うのですがどうでしょう。
フェイト登場時の黄色背景に黒シルエットなんか、ちょっと新房節っぽく…
まぁ、どうでもいいんですが。

というワケでかなり面白かった。
ナメててサーセンした…
引き続きA'sも全話見る予定。
こっちは本放送時映るエリアでなかったので、まったくの未見。楽しみ楽しみ。

…実はもう1巻見ていたりして。
や、これは1期よりおもしろそうだわw
なんという魔法バトル!序盤だけでドキがムネムネしてしまった。これは間違いなくハマる。

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